2006年8月10日 (木)
2006年7月17日 (月)
たまには写真でも。
観察日記なのに写真ないの?まーまーまーまー
写真撮るのは楽なんですよ。最近のキャメラは
すごいんだからね。オラみたいな素人にも
パチリってね。でも忘れちゃいけない。
ブログに載せるのにはパソコンに取込んで
大きさを調整してファイルに名前つけて
って下ごしらえがいるんだよ。でその
アプリケーションが使いづらいのなんのって
なあ。キャ○ンさんよ。もーかってんだろー?
もーちょい使い勝手のいいアレははないのかよ。
てな訳でたまには写真でも。別に面白くは
ないぞ!まずはコレから。
お、おしゃれだね〜。
南国風ゲンゴロウラボ。手前のはヒメモンステラ。
そのうちヒジとかぶつかって落とすと思う。
正面から見てみましょう。
はい後ろの方見えますか〜
奥にあるのがナミゲン成虫の暮らす60cm水槽。
手前の机の上のタッパー群がナミゲン幼虫。
後ろから1齢、2齢、3齢とだんだん大きな
タッパーになってきます。机の上左にある
プラケースではガムシ幼虫を2手に分けて飼育
しています。
はい後ろの方寝ない。
60cm水槽の左にあるのは、タニシ水槽。
でろ〜むくむくむく。100くらいいますが、
一日に30〜40匹のペースでガムシのエサ
になっていきます。ぐえ〜あうしゅ○っつ。
ではグロ画像へ行きます。
2006年6月14日 (水)
大人技
駄目だエサ食べねえ。このままだと死んじゃうよ。
水槽を覗くと
「もう一匹いるじゃん!」うわーうわー。俺が死ぬ。
といいつつも朝から晩まで学校に缶ヅメ。
渋谷は目と鼻の先なのに上州屋まで行く時間がない。
昼休みも質問対応で終わる。どうするどうする。
あ、そうだ生徒に買いに行かせよう。
懇意な学生を捕まえ、千円握らして行ってきてもらうと
言う大人技。以前メシやカラオケおごった甲斐があった。
赤虫と白サシ。
12時に帰宅すると昨日生まれた子は★になっていた。
原因不明。食も細かったし、体格も小さかったのが
原因か。真夜中にくたくたになりながら浮遊水草を
のけて他に子供がいないか捜索する。
いた。保護しました。一匹。
あれだね。産卵期は産卵用水草以外は減らして
観察可能にしておかないとチェックできないね。
ある程度ホテイアオイはローテーションしてるん
だけど、上手くコントロールできてないみたいです。
とりあえず2匹ともアカムシ一匹ずつ食べてました
ので安心。
これ以上数が増えたら茶こしで育てる予定です。
どうやるんだろう。それよりも目の前の仕事が。うわー。
2006年5月30日 (火)
2006年5月11日 (木)
水槽その後
まいど。なんですね。じっとりした日が続きますねえ。
わたくし仕事の波から逃避するために日夜水槽をながめ
ております。気付くと30分1時間余裕でございます。
水槽は微妙にリニューアル。
ドジョウが、水草の根っこを掘る、ゲンゴロウに体当
たりする、など狼藉を働くので、せっかくセットした
水槽をめためたにしつつ捕獲、近所の池に逃がす。
ドジョウで池にダメージ与えるとも思えないけど、
「何逃がしてんだ!」とか言われたらやだな。
とびくびくしました。モラル的にはまずいんだろうなあ。
セリや菖蒲の植えてある低水ゾーンが田んぼに近い
環境だったのでポチョンと逃がしました。ウチでも
かなり劣悪な環境で育っていたので大丈夫でしょう。
2006年5月 2日 (火)
2006年4月24日 (月)
2006年4月23日 (日)
2006年4月 4日 (火)
ヤモリ死去
昨日朝天気も良かったのでヤモリを
逃がそうとすると、2匹とも★になっていた。
前の日まで元気に餌食べていたのに。
もう一日早く逃がしてやれば良かった。
生き物は後回しにできないな。俺が悪かった。
庭に埋めて、今朝はゲンゴ水槽の水替え。
4本を2時間かけて洗う。ヤモリのプラケース
も洗う。庭の沈丁花ももう終わり。今年は
鉢植えの桜は咲かなかった。春かあ。春だなあ。
2006年3月14日 (火)
ヤモリ事情
ヤモリ難しいねえ。
ウチに来て5日は餌食べませんでした。
コオロギじゃだめか〜、ハニーワームってなんだ〜
通販だ。飼育ケースだ。シェルターだ。
色々訪ねた挙げ句、ポイントは加温でした。
ゲンゴ繁殖で使った座布団ヒーターを引いたその
日から、ぱくぱくむしゃむしゃ。
なによりです。
でもこのハニーワームという蛾のようちう。
やたら素早い。登坂力抜群、脱走率100%。
困ったなあ。エサの管理の方が大変だよう。
ゲンゴ水槽は暖かくなって来て少しずつ
リセット。ヤゴが一匹★になってしまったが
他はゲンキ。今年はゲンゴロウモドキの繁殖は
あきらめ(♂のみなので)夏前からナミゲンの
F3(っつーの?三代目)とタガメに絞ろう
と思います。ヤゴはいずれ飛んで行っちゃうしな!
2006年3月 8日 (水)
2006年1月16日 (月)
セリ
いやあ今日は暖かかったですね。ほんとにいいお天気
なのでお家でこもってお仕事してました。やれやれ。
あれですね、年初仕事へのモチベーションが低すぎて
こんなんで今年を乗り切れるのか不安でしたがぼち
ぼちエンジンがかかってきました。というかエンドル
フィンが分泌されてきました。でも今後のスケジュール
見てると胸がドキドキします。きゅーしん救心。
ベランダで栽培している大麻ならぬゲンゴロウモドキ
用セリ。
クリスマス頃から育てていますが、この2日くらい
でぐっと育った気がします。写真も春めいています
ね。深夜ポットキャスティング聞きながら作業して
たら高校時代とかの中間テストの前日を思い出しま
した。ヤマを張る勇気が出ず、結局試験範囲全部
書き写して覚えるローラー作戦派でした。ごとごと。
2005年12月26日 (月)
青春アミーゴ
ゲンゴロウを飼い始めてから知ったんですが
ゲンゴロウとオサムシは根っこの所で仲間
なんですね。アミーゴですよ。はあ〜。
なぜ僕がゲンゴロウに愛着を感じるか分かりました。
僕、実はオサムシも大好きなんです。ぽっ
何も知らない方に説明するとオサムシは
こんな生き物です。今やゲンゴロウとは随分
違う生き方をしています。もう町角で会っても
お互い気づくことはないでしょう。で、
オサムシ。オサムシにはアオオサムシって言う
普通種がいるんですがこれがめっぽう美しい!
めっぽうっておっさんくさいですね。幼少の頃
庭で見たアオオサムシはサイコーでした。
この体験がメタリ虫(金属光沢のある昆虫)に興味
を持たせるわけですね。かあさん、あのオサムシ
はどこへいったでせうか?
時は流れて大学生、桜舞うキャンパスは多摩の山奥。
こ、ここはいそうだ!ムシが!早速トラップを仕掛けて
翌日。もう紙コップの中はうじゃうじゃですよ。
オサムシで。しばらく嬉しくて飼ったりして周囲から
変態扱いされましたがそれもいい思い出です。
でもな〜オサムシもへんな匂い出すんだよ。ゲンゴロウ
よりきついヤツ。
画像参照HP
つーこーるど
メリークリスマスます。
聖夜です。寒いので一日中家から一歩も出ませんでした。
ゲンゴロウは〜新成虫は一緒の水槽にしました。もう少し
したらお外に出します。毎日毎日よく食べます。
大掃除で繁殖キットを片付けました。カブトエビ全滅しました。
ああ寒い。セリ水栽培し始めました。
そういえば上野動物園行きました。これまた寒くておしっこ
5回くらい行きました。600円でデートができるつーのは
いいですね。これは大人気のカワウソくん。しゅごー。
かっこいかったのはハイギョ。
勢いで科博も行きそうになりましたが老化のため断念。
なんか新婚旅行はスマトラとかボルネオとかパプア
ニューギニアとか行きたくなってきた。字面がいい。
2005年12月12日 (月)
続々登場
てなわけで家族が増えてしまいました。
まずはゲンゴロウモドキ♀。
うん。地味ですね。繁殖期までに♂を手に入れなきゃ。
冷静になってみるとエゾゲンゴロウモドキが飼いたかった
んでした。いやいやちゃんと飼育しますってば。また
諸先輩方にノウハウをお聞きしなければ。とりあえず
太らせて屋外水槽送り。
次なるはコオニヤンマ終齢ヤゴくん達。これはね〜
かっこいいですよ。生きてるのが不思議なくらいの薄さ。
しかしエサ食わないので不安。冷凍アカムシではダメか。
メダカも見向きもしないしなあ。イトメかしらやっぱり。
調べてみたらコオニヤンマはヤンマの仲間ではなく
サナエトンボの最大種なんですね。上手く羽化させたい
ものです。ヤゴ面白そう。ゲンゴからシフトしそうな
気もする。近くに生息できそうな池もあるしね。
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2005年12月10日 (土)
休みの使い方
カブトエビですが、ようやく3匹生まれたようです。
ようですってのはアレですがほんっとちっちゃくて
1匹確認してるとさっき確認した奴を見失うという
何かの修行っぽい状況が続いています。目がいたい。
もちろん写真なんかとてもとても。そのうち3cm
くらいになるそうなのでその時までお待ちください。
ゲンゴは元気ですがぼーっとしてたら餌を落として
ザリガニの幼生にかっさわられていました。
ザリは後ろ向きのまま巣穴へ餌をひきづっていきます。
ハッキリ言って怖い。早めに隔離しよう。
明日はものすご〜く楽しみにしていた山登りが
天候不良のため順延になってしまったので、レンタカー
借りて東村山だっけか?PD熱帯魚センターへ行く予定です。
都内でも評判の豊富な種類、適切な値段、親切な店員と
三拍子そろった有名な店だそうです。レンタカー借りて
ペットショップ…いやいやせっかく空けた休み。寝て過ごすまい。
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2005年12月 8日 (木)
第二王子も
ばーん
地中に潜って15日目。掘り起こしてみると無事後蛹に。
オアシスの人工蛹室に移して観察します。およそ10日後
くらいに羽化するんじゃないでしょうかね。
第一王女は(メスでした)は元気いっぱい。
今日もすごい勢いで煮干し食べてまする。
水槽淋しいのでヒメダカと幼生ザリガニを入れました。幼生と
言えどスジエビよりは凶暴なので様子見です。そういえば少し
前から色のついたザリガニが流行ってますよね。
アメザリでも青やら白やらいるようです。色素欠損っぽいですが。
うん。ちょっと飼ってみたい。いやいや浮気はまずいだろ。
今欲しいのはコレです。レッドラムズホーン。赤い羊の角?
最大2cmほどの巻貝でコケをとってくれたり水質が悪いのを
教えてくれたり役に立つ奴らしいです。しかも色がきれいな
やつは素敵なレッドなので水槽のアクセントになるそうですし。
ただ高い。繁殖は難しくないらしいのに10匹¥2000とか。
ちょっといやな値段だ。行きつけのアクアショップに聞いて
みたが入荷予定はないとのこと。
カブトエビはなんだか0.5mmくらいの小さきモノがいる
ようですが写真に捕らえられません。先は長そうです。
ではまた。
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