冬期繁殖まとめ
こんばんわ。先日いつもお世話になっているゲンゴロサイト
「泳げ飛べ歩け!」のそーるわんさんから、ナミゲンの冬期
繁殖データを掲載させて頂けるとのお話があり、恥ずかしな
がら載っけて頂きました。こんなシロウトがお恥ずかしい。
蛹になってしまいたいです。
ついでといってはなんですが、今回の冬期繁殖環境を
軽くまとめておきます。プロの方から見れば燃費の悪い
装置かもしれませんがまあ備忘録程度に。。。
画像1:幼虫飼育プラケース。言わずと知れたタッパーです。
砂引いてます。いつでも水換えできるように2つ
用意してました。
画像2:で、1のタッパーをヒーターで26℃にした水槽に
浮かべて加温します。水槽にはエサ金やらエサメダカ
が入ってます。
画像3:塗装用のポリバケツ。25cmしかなかったので
底の方で蛹化してました。土は蒸留水で練って
チンしてます。
画像4:オアシス人工蛹室です。フタと本体ともオアシス。
毎日霧吹きで水やってました。これをプラケース
に入れて下からHOT座布団で25℃に加温してまし
た。温度計さしてフタと本体を固定してあります。
とにかくエサは手に入り易いものを中心として組み立て
ました。活きアカムシは食いが良いのですが、羽化不全
が心配なのでなるべく早い段階でサシに切り替え様子を
見ました。飼育頭数も少なく仕事場においていたので
頻繁に観察ができた点が助かりました。今後の課題は
水槽を肥大化させずに数種類の繁殖に望むことです。
とらんじすたぐらま〜



















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