2005年12月17日 (土)

冬期繁殖まとめ

こんばんわ。先日いつもお世話になっているゲンゴロサイト
「泳げ飛べ歩け!」のそーるわんさんから、ナミゲンの冬期
繁殖データを掲載させて頂けるとのお話があり、恥ずかしな
がら載っけて頂きました。こんなシロウトがお恥ずかしい。
蛹になってしまいたいです。

ついでといってはなんですが、今回の冬期繁殖環境を
軽くまとめておきます。プロの方から見れば燃費の悪い
装置かもしれませんがまあ備忘録程度に。。。

画像1:幼虫飼育プラケース。言わずと知れたタッパーです。
    砂引いてます。いつでも水換えできるように2つ
    用意してました。
01
画像2:で、1のタッパーをヒーターで26℃にした水槽に
    浮かべて加温します。水槽にはエサ金やらエサメダカ
    が入ってます。
02_2  
画像3:塗装用のポリバケツ。25cmしかなかったので
    底の方で蛹化してました。土は蒸留水で練って
    チンしてます。
03
画像4:オアシス人工蛹室です。フタと本体ともオアシス。
    毎日霧吹きで水やってました。これをプラケース
    に入れて下からHOT座布団で25℃に加温してまし
    た。温度計さしてフタと本体を固定してあります。
0504

とにかくエサは手に入り易いものを中心として組み立て
ました。活きアカムシは食いが良いのですが、羽化不全
が心配なのでなるべく早い段階でサシに切り替え様子を
見ました。飼育頭数も少なく仕事場においていたので
頻繁に観察ができた点が助かりました。今後の課題は
水槽を肥大化させずに数種類の繁殖に望むことです。
とらんじすたぐらま〜

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2005年12月13日 (火)

第2子羽化

Gen_2_uka
えっと昨夜あと3日とか言っていたんですが
今朝見たらフツーに羽化しておりました。
体格も良く、奇形もなさそうです。2匹めという
こともありかなり余裕を持って羽化できました。ぱちぱち。
これで今年のゲンゴロウブリード生活は終わり。
孵化した卵2個は無事成功したので羽化率100%!
まあでも5つしか卵取れないという所が問題ですね。
写真は首の関節がコキっと前に伸びたところ。

データ
■11/01生まれ 11/07二齢 11/14三齢 11/23上陸(蛹化)
 12/13羽化 全日数
42
■拾った卵を人工孵化、屋内プラケース育ち、ピートモス高校→
 →オアシス人工蛹室大卒
■温度 幼虫時26℃(ヒーター使用)蛹時25℃(HOT座布団使用)
■羽化までのエサ
 活きアカムシ14 サシ28 メダカ17 小赤12(匹)
■性別 メス
■体長 約38mm


監督インタビュー
ようちう期から動きも活発で変態の早い子でした。
実際先の子より10日も早く羽化してくれて
びっくりです。とっとと太らせて寒風吹きすさぶ
中にぶちこみたいです。良い子を産んでください。

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2005年12月12日 (月)

残りの子たち

はいじゃあ通常更新でございます。
ゲンゴ第二子。色づいて参りました。あと3日でしょうか。
2_sanagi_1
保護用水槽どうしよう(泣)
カブトエビ正直難しいっス。なんだか2匹しか生まれません
でした。ミジンコ系シビア。冬だからかなァ。伝説はどこ?

今日は仕事中お腹空いたのでゲンゴロウ用の煮干しを
食べてました。

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続々登場

てなわけで家族が増えてしまいました。
まずはゲンゴロウモドキ♀。
Genmo1212
うん。地味ですね。繁殖期までに♂を手に入れなきゃ。
冷静になってみるとエゾゲンゴロウモドキが飼いたかった
んでした。いやいやちゃんと飼育しますってば。また
諸先輩方にノウハウをお聞きしなければ。とりあえず
太らせて屋外水槽送り。
次なるはコオニヤンマ終齢ヤゴくん達。これはね〜
かっこいいですよ。生きてるのが不思議なくらいの薄さ。
Yago_1
しかしエサ食わないので不安。冷凍アカムシではダメか。
メダカも見向きもしないしなあ。イトメかしらやっぱり。
調べてみたらコオニヤンマはヤンマの仲間ではなく
サナエトンボの最大種なんですね。上手く羽化させたい
ものです。ヤゴ面白そう。ゲンゴからシフトしそうな
気もする。近くに生息できそうな池もあるしね。

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2005年12月10日 (土)

休みの使い方

カブトエビですが、ようやく3匹生まれたようです。
ようですってのはアレですがほんっとちっちゃくて
1匹確認してるとさっき確認した奴を見失うという
何かの修行っぽい状況が続いています。目がいたい。
もちろん写真なんかとてもとても。そのうち3cm
くらいになるそうなのでその時までお待ちください。

ゲンゴは元気ですがぼーっとしてたら餌を落として
ザリガニの幼生にかっさわられていました。
ザリは後ろ向きのまま巣穴へ餌をひきづっていきます。
ハッキリ言って怖い。早めに隔離しよう。
Gen_1210

明日はものすご〜く楽しみにしていた山登りが
天候不良のため順延になってしまったので、レンタカー
借りて東村山だっけか?PD熱帯魚センターへ行く予定です。
都内でも評判の豊富な種類、適切な値段、親切な店員と
三拍子そろった有名な店だそうです。レンタカー借りて
ペットショップ…いやいやせっかく空けた休み。寝て過ごすまい。

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2005年12月 8日 (木)

第二王子も

ばーん
Sabagi_b
地中に潜って15日目。掘り起こしてみると無事後蛹に。
オアシスの人工蛹室に移して観察します。およそ10日後
くらいに羽化するんじゃないでしょうかね。

第一王女は(メスでした)は元気いっぱい。
今日もすごい勢いで煮干し食べてまする。
Gen1208
水槽淋しいのでヒメダカと幼生ザリガニを入れました。幼生と
言えどスジエビよりは凶暴なので様子見です。そういえば少し
前から色のついたザリガニが流行ってますよね。
アメザリでも青やら白やらいるようです。色素欠損っぽいですが。
うん。ちょっと飼ってみたい。いやいや浮気はまずいだろ。

今欲しいのはコレです。レッドラムズホーン。赤い羊の角?
最大2cmほどの巻貝でコケをとってくれたり水質が悪いのを
教えてくれたり役に立つ奴らしいです。しかも色がきれいな
やつは素敵なレッドなので水槽のアクセントになるそうですし。
ただ高い。繁殖は難しくないらしいのに10匹¥2000とか。
ちょっといやな値段だ。行きつけのアクアショップに聞いて
みたが入荷予定はないとのこと。

カブトエビはなんだか0.5mmくらいの小さきモノがいる
ようですが写真に捕らえられません。先は長そうです。

ではまた。

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初食い

と言ってもゲンゴロウの話ね。昨日はクリル(乾燥オキアミ)
やったけど食べなかったので心配していたのですが
さっき無添加の煮干しを買ってきて与えたら、そりゃ〜
すごい勢いでがっついていました。そんな食うと死ぬぞ。
親ゲンゴの♀は煮干しを食べるのが下手で、水に浮く
クリルを与えていたのですが今度の子は平気そうです。

ちなみにオキアミと言うと南極物語を思い出します。
タロだかジロだかが食べるものがなくて、氷の中の
オキアミをほじって食べるシーンがあったような
なかったような。小学校の視聴覚室で見ました。
ちょっとうまそうだった。

カブトエビは水作ってるので明日卵入れます。

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2005年12月 6日 (火)

エビ伝説

打ち合せ帰りに銀座で降りてパウパウアクアガーデンへ。
2回目だがやはり遠い。山手線内側では最大級なお店な
のだが熱帯魚やらないせいかいつも不完全燃焼で
帰るはめに。うーん。
ヤゴ(種類不明)が315円で売っていたが、今からトンボ
にしてどーすんだ?と思いとどまる。

そう、ゲンゴが落ち着いた今何か世話をする対象が欲しいのだ。
結果お正月は実家にも帰りたいので落ちても悔いのない
カブトエビ養殖キット「エビ伝説」を購入。自由研究かよ。
Ebi_ms
説明書を読んだら最初の何週かは餌も与えなくて
いいんだって。世話の焼きがいのない奴!
ということしばらくエビ日記もお送りします。

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進水式

打ち合わせを終えて帰宅後、いよいよ待望の進水式。
水槽すらしょぼいが新しい砂、新しいヒーター、
新しい水草やら流木を用意して27℃。
人工蛹室からそっと掌に移す。な、なんかやらかいかも。
もぞもぞし始めたのでいよいよ水面へ。脳内BGMは
奥田民生の「息子」のサビ。ぽちゃ。
Sinsui_1
はっはっは。浮いとる浮いとる。水死体のようだ。
身体の油分のせいで潜れないそうです。
しばら〜くすると暴れ出して水草の下に。
か、かわいい。カメラ目線。
Gen1206

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2005年12月 5日 (月)

THE BLACK DIAMOND

あ〜忙しかった。ゲンゴはまだ硬くならない。
よくみると背中がしわしわ。
明日は進水式。どぷーん。
Uka7

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2005年12月 4日 (日)

その後2と3

どんどん色が濃くなります。
Uka5








さらに
Uka6

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その後1

で、羽化したゲンゴは白無垢からどんどんこの世界に
染まっていく訳ですね。まだ身体はぷにぷに。
今親ゲンゴと共に泳がせると食べられちゃうそうです。
新しい水槽立ち上げなきゃなあ。
Uka4

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そして伝説へ。。。

昨夜は裏目裏目で早めに就寝。うっかり寝過ごし
10:30。いかん終わってしまうよサンデー。
蛹はどーなのよ。うっ部屋さみいな〜ぱかっ
「おふっ」
Uka1_3 羽化してるじゃないの!
見逃したよう。ああ8時
頃起きてれば!ビデオも
延滞しなくて済んだのに
!見てくださいよ。ウチ
の子のこの白い羽を。
まだ汚れてないピュアな
体を。どす黒いあなたの
魂が洗われませんか?
まーまーまー。長い一つ
の戦いが終わり、ここに新しい王子が誕生したのである。

データ
■10/13生まれ 10/22二齢 10/31三齢 11/09上陸(蛹化)
 12/04羽化 全日数52日
■屋外睡蓮鉢生まれ、屋内プラケース育ち、ピートモス高校→
 カビで中退→オアシス人工蛹室大卒
■温度 幼虫時22℃〜26℃(ヒーター使用)蛹時25℃(HOT座布団使用)
■羽化までのエサ
 活きアカムシ34 サシ25 メダカ28 小赤10(匹)
■性別 メス
■体長 約38mm


監督インタビュー
初繁殖なので緊張の連続で2kgやせました。3齢幼虫の時
に1m下の床に落とした時には自殺しそうになりました。
今となっては良い思いでです。家族とアドバイス頂いた
諸先輩にお礼をいいたいです。ありがとうございました。
次は第2王子の羽化成功と、タガメ飼育に挑戦したいです。
あとエゾゲンモとシマゲンも(ビジュアル系)

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2005年12月 3日 (土)

もーすぐ?

寒い寒い。日吉の方では雹が降ったらしい。
授業終わって打ち合わせ。
帰宅後蛹チェック。おお更に手足の色が濃くなって
いるじゃないか。Sanagi4_4
奴も見てないところで
働いている。

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2005年12月 1日 (木)

羽化前線がはり出してきてますね。

今日もお仕事せこせこ。昨日寝込んだ分を取り戻すべく。
ああ、もうこんな時間、、、

書くことねーよ。と思って蛹を覗くと。ババーン。
Sanagi3_1 わかりますか!わかりませんよね。つま先とキバの先がうっすら茶色くなっているんです!桜で言えば一部咲き、大人の階段昇る♪のイントロぐらいでしょうか。諸先輩からのコメントではパーツの先端から色づいて羽化に至るとのこと。明日、明後日あたりが見頃じゃないでしょうか。いやいやまだ興奮しちゃいけないね。ご褒美はとっておかなきゃ。仕事に戻ります。

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2005年11月30日 (水)

ゲンゴロウ紹介

えっと、では家の愛蟲を紹介します。
オオゲンゴロウ。ナミゲンとかタダゲンとか言いますね。
マニアックな愛の物語なので興味のない方はまた。

実はこのゲンゴロウの飼育を8月からやってるのですが、
現在オスメス一匹から2匹の幼虫が生まれ、2匹とも蛹
の状態で年末を迎えています。

2_2

mixiの方で実況中継していたのですがすっかり周囲の
評判を落としてしまい、流れながれてこちらでひっそり
と生きようと思います。ああ、ふびんな子達!

もう蛹からの羽化くらいしかイベントは残っていない
のですが、愛の逃避行を続けたいと思います。

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2005年11月25日 (金)

ようちう期の終わり

おっかしいなあ。仕事やってもやっても
終わらないのはなぜ?しかもリテイク率高し。

んな〜ことはどーでもいい。
ようちう1101号も無事土に潜りました!
あとは30日後。

餌やら水替えないと一日が楽。でも仕事の合間に
見るものがないのでさみしい。仕事だけじゃものたりないよ。

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2005年11月22日 (火)

くろとわ。

はー仕事終わった。。。
授業なのに4時間しか寝れないのか。(早く寝ろ)
土日は5週つぶれて、今朝はついにダウン。
気付いたら12時でした。納品納品のうひん。

さて、そんな中朗報です。まあ私事ですが
ゲンゴロウ1013号の蛹、再度カビ地獄におちいっていましたが
もうだめだろーと掘り返してみたところ、なんかビクっと
動く白いモノが!!わーわーわーわー

神は存在した。宇宙人もUFOもきっといるよ。
ぷりぷりの後蛹。いやーカンパーイてなもんですよ。
もう6本の足もできてあと10日といったところでしょうか。

あわててオアシス(生け花などに使う保水生の高いウレタンのような
もの)に蛹室と同じくらいの穴を掘り、ひたひたにして人工蛹室を
作ってみました。
これでいけるのか?不安はたくさんありますがまた一歩
ブリーダーに近付きました。

しかし蛹はどくどく動く。巨神兵を思い出して頂ければ。
「まったく・・・見れば見るほどかわいいバケモンだぜおめえは・・・」 1_1

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2005年11月16日 (水)

神は死んだ

今日も今日とて授業。
冬場は乾燥して指の油が出ない。鉛筆を指でこすって
反射光のグレー作りたいのにいまいち。(受験生か)

ゲンゴロウはさ〜
蛹用の土の表面にカビが発生しました。
土が悪いのか水が悪いのか俺が悪いのか、取りあえず半分入れ替え。
まだ蛹はのぞけないのでどうなってるかもわからん。
あとは念力送っています。

せっかくホット座布団買って加温してるのに。

蛹は前蛹と後蛹があって、後蛹になったら少し頑丈らしいので
(生きていれば)オアシスの人工蛹室に引っ越し予定です。
すべてネットの知識。ムシダメな人注意ね↓
http://plaza25.mbn.or.jp/~proso98/yousitu/ytop-page.html

だめ。仕事もパンパンで頭まわらない。俺。無力。

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2005年11月 9日 (水)

深く潜ればいいじゃないか

ようちうは、無事火曜日の夜に上陸、土の中にざくざくと
潜行していきました。模様。実際は疲れて寝てたので
現場は見てない。あとは湿度に気をつけつつ、30日程待つしか
ない。待つしかないのです。ああ歯がゆい。
ワサビにはカビ防止効果があるらしいので、土の上に出して
おきました。ワサビのある風景。僕の仕事部屋はますます変
になりました。

もー一匹いるのでその世話でごまかします。

Photo_6

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2005年11月 8日 (火)

厚着をすると暑い

今日は仕事はほどほど。今週は打合せばかり。

最近ホントに仕事以外はゲンゴロウのことしかしてない。
髪も切ってないし、庭いじりもしてない。
友達とも遊んでないし。お酒も飲んでいない。

まずいこれはまずいですよ。隣近所で放火があったら疑われそうだ。
と言いつつ、第2子(1101号)が今日脱皮して2齢になった。
第1子3齢(1013号)は食欲がない。

3齢ようちうは体長8cmになって、一日エサを捕らなくなったら
上陸して蛹になります。この時期を逃すと身体が水中生活に
耐えられなくなって溺死します。溺死?
えーっともう半日食べてなくて、体長は、、、8cm。
えっ。でもまだ予定日まで2日もあるんですが。仕様と違うんですが。

ゲンゴロウは蛹がキモ。カビたり乾燥したりハードルが高いのです。

夜中にプラ虫カゴを洗って、園芸用ピートモスを湿らせて入れる。
15cmの深さ。明日の朝餌食べてなかったら強制上陸させます。

ああ〜怖い。じりじりする。明日は授業だ。
急に無口になったらゲンゴロウのこと考えているんだと
思ってください。

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2005年11月 4日 (金)

ようちう戦記 補給部隊到着セリ

今日も今日とてお仕事でした。

が、天気も良いので近所のアクアショップへ。

買ったのは小赤(和金の当歳魚)10尾、メダカ20尾
あとスジエビ10尾。

たっぷんたっぷん持って帰って、エビは親ゲンゴ水槽へ。
これはお掃除用。最近寒くて食べ残しが多いので。

残りは…そう全部3齢ようちうの餌なのです。(写真2)
嫁が「かわいそう」と抱きしめている魚達をようちう水槽に
ちゃぽんと投げ込みます。
「いいかこれは餌だ。お前だって肉も魚も食べるだろう?」

3齢ようちう。もうその食欲は常軌を逸しています。
今日だけでメダカ3尾、小赤1尾、サシ1匹。そして0時をまわって
また1尾メダカを食べています。ピンセット入れただけで牙をむきます。

魚を入れた瞬間、バシャっと音がして、水しぶきとともに
一本釣り状態。僕が飼っているのは本当にゲンゴロウ
なんでしょうか。王蟲だったらいいなあ。 Photo_5

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2005年11月 2日 (水)

第二子誕生

帰ってゲンゴの世話。起きてゲンゴ寝てゲンゴ。 以外ときついで。
ああそう。今日登校前に覗いたら、卵が一個孵ったぜ。
小さなちいさな第二子誕生。3齢ようちうと較べると1/10スケールだ。

3齢が脱皮してから餌を喰わないから心配。

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2005年11月 1日 (火)

脱皮 2齢→3齢

ごぶさたでございます。

こないだ脱皮のこと書いて、また脱皮の話かよ。
まあいいじゃないですか。ついに3齢ようちうになりました。
9日くらいでしょうか。およそ65mmに育ちました。
いよいよあと10日もしたら蛹です。
水槽にはヒーターを投入して27℃を保ち、上手く産卵できなかった
卵を保護して育てています。孵化失敗で一個★になりました。
ああ。。。あと2個ある!なんかファティマでも育ててる気分。

先週はちょっと暇な日もあって、漫画喫茶でめぞん一刻など
読んで涙する夜もあったような気がしていたのですが、
今となっては貴重な時間を漫画喫茶で過したのが悔やまれる
ほどパンパンです。明日は学校での強制労働後21:00より
企画会議だそうで。まじすか。

なんか書く事いっぱいあったけどもう忘れた。
さっきスレ違った青年は大きな声で「太陽のコマチエンジェル」を
熱唱。なんだなにが君をそうさせるんだ。

そう、最寄り駅の駅前に餃子の王将がオープンしたのですよ。
毎日寄ってみるのだが毎日長蛇の列。あきらめて松屋。
待つだけの余裕がないのだ。王将のロゴマークに会いたい。 Photo_3

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2005年10月22日 (土)

脱皮 1齢→2齢

弱音吐いてた最近のようちう事情ですが、
つい先程1齢幼虫から2齢へと、無事脱皮いたしました。
ありがとう。ありがとう。わ〜。

およそ9日とデータ通りだったのですが、気が気でなかったです。
寸前に水替えして、10分後に覗き込むと、頭が白くなってる。。。
すわこれから脱皮か!?と思うと、既に脱皮殻がプカプカと。

見逃したよ!俺の青春返せ!金返せ!
なんて言わない。へへへ明日からメダカ食復帰です。

体長およそ40mm。35mmの体から40mm。

これは小さな一歩だ。しかし、
ここからゲンゴロウ帝國の繁栄が始まるのである。 Photo_2

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2005年10月21日 (金)

しんぱい

ゲンゴロウようちうはそろそろ脱皮のはずだが遅れている。
エサの喰いもここんとこ悪い。水温が下がっているせいか。
バッポンテキカイカクが必要かもしれん。G4の上で温めようか。

明日あさっては仕事。おかーさんから実家の部屋にある
つぶしたヤンキー革カバン(薄い鉄板入り)は捨ててもいいのかと
メールが来ていた。持つとこに赤テープ巻いてあります。
おもしろいから捨てないで。

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2005年10月15日 (土)

紅い血は流るる

さっきゴキが出た。今年2匹目。
成虫なので外から入ってきたっぽい。
キンチョールで迎撃。買っておいて良かった。。。

虫を飼っておきながら虫を殺すこの矛盾。人って残酷だわあ。

と云いながらようちうの餌のメダカをわざわざ
弱らせる。弱らせないとようちうがはねとばされるのだ。

弱らせ過ぎるとすぐに☆になって、ようちうの好みから外れる。
動く気力はないがエラ呼吸だけで1時間もってくれるぐらいが
ベター。ああそうさ、人の温かい心なんて捨てちまったさ。

で本日2匹目のメダカ食。血が直接ようちうの身体の
中に入っていってます。いまあじんおーざぴーぽー。想像してごらん。
どくんどくんずぞぞぞ。
Photo_1

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2005年10月13日 (木)

ようちう(後)

ネットと文献で餌の詳細をあたる。
アカムシ→メダカ→小赤(金魚のちっこいの)で育てるのが普通らしい。

近所の熱帯魚屋に活きアカムシを買いに行くも、扱っていない。
最近が冷凍アカムシがメインで扱っている店は少ないらしい。
昔は新聞紙に包んでどこでも売ってくれたのになあ。
仕方なくメダカを購入。

まだ小さいので1齢幼虫のよう。およそ2cm強。
写真で見る個体は茶色なのに、ウチのは背景が透けている。。。

小さめのメダカを弱らせて、小さなケースに同居させるも、
ようちうの足取りはおぼつかない。つーかメダカの方がでかい。
こりゃーだめだな。仕方なく冷凍アカムシを解凍して入れる。
無反応。ああ、このままでは餓死してしまう。

というか仕事しなきゃ。仕事。机に向かうも集中できず。
どうやら活きアカムシには成長を遅くする薬が入っているらしく、
ゲンゴロウの餌にするには問題があるようだ。とかネットで調べてる。

再び飼育容器に向かい、ピンセットで冷凍アカムシをゆらしてみると、
ガっと食いついた!ああ。ああ。どうにか。今日一日は持ちそうだ。

ちなみにゲンゴロウようちうの食べ方は、鋭いキバから消化液を
注入して内臓を溶かし、すする。ずるっとね。ホラーだ。
身体が透明なので、血を吸うとその色に染まる。ぎや〜。

そして先程、また様子を観に行ったら、身体より大きなメダカの
血を吸ってました。良かった。これでエサの問題が大幅に解決。
一日にメダカを5匹も食べるようになるそうです。一日60円。

原因不明で死ぬこともいっぱいあるらしい。
どうか、どうか丈夫に育ってくれ。世話は厭わないから。
1

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ようちう(前)

うれしいことがひとつ。

8月から飼ってるゲンゴロウのペアから幼虫が採れた。
交尾はしてんだけど卵が見当たらず、産卵シーズン終了後。

仕事の連絡待ち間に庭の手入れをごそごそ。
花も終わった夕顔をばりばりとむしり、元気のない夏草をぶちぶち。
睡蓮鉢のホテイアオイの水を換えようと、テケトーに水草の整理を
していると、ひらっとうすっぺらいものが、、、

あああ!!幼虫!死体なの?かすかに動いてるる!

ホテイアオイは浮き草の一種で、ゲンゴロウの産卵植物になる。
産卵時期にはメスにかじられてボロボロになってしまうため、
屋内水槽と、外の睡蓮鉢で2株をローテーションしてたのだ。

しかしローテションしたのは2週間も前。その後ジョウロから
水道水を足し、大雨も降り、餌も与えてない。
どうやって生き残ったのだろうか。兄弟を喰って育ったのか?
ボウフラだってほとんどいない。

まず屋内に保護して餌を与えなければ!!(続く)

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2005年8月12日 (金)

第一園芸

今日になって予定を見てみたら抱えてる仕事ほとんど今週分は終わってる。ということは…おおお盆休みだ。。。3年振りだなあ。
どうせ火曜日以降の仕事は詰まってるけどクライアントも休みだし。

という訳でまた朝から熱帯魚屋。相方も金魚にはまったらしく開店同時に来店。その後ゲンゴロウ用の水草を買いに二子玉川の第一園芸へ。こないだ行った時はインテリア館とフラワーギフト館しか見ずに、「ケッすかしてやがるぜ!」と悪態をついて帰ったのですが、ちゃんとガーデンニング館もあるのね。失礼。品揃えなかなかですが値段が高い!近所で¥680のものが¥2560だったりしてモノの価値ってなあ、と胡乱な目になりました。

しかし水草売場で遭遇したハーレー乗りっぽいタトゥーの金髪のあんちゃん。携帯で大声で話しながら物色してて、いやだなあ。事故ってしまえ、と呪いをかけていたのですが、買い物カゴ見たら8割購入品目が僕と被ってまして、お前はゲンゴラーなのか!愛してんのか!と問いただしたい気持ちでいっぱいでした。

まあ明日から慰安旅行なので口を開けて観光したり、夜は観る暇なかったDVD観たりします。普通の時間だ。この平凡さを手に入れるのに3年かかった。平凡ばんざーい。仕事してる人ごめん。えへら。

写真はご飯中の息子。Photo

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2005年8月 9日 (火)

げげげげんごろう

※過去にさかのぼったmixiの日記からの転載です。

山帰って来た翌日に、通販で買ったゲンゴロウのペアが届いたんですよ。
知ってますか?ゲンゴロウ。そうですか興味ないですか。

小学校の頃に図鑑で憧れて一回飼育したのですが、あっと言うまに
死なせてしまったリベンジです。なんとか産卵まで持っていきたい。

もうね水生昆虫は楽しいです。ゲンゴロウは泳いで歩いて飛べるという
とんでもない仕様かつ外見も可愛くてデカイ。
弱った魚を頭からバキバキ食べるゴーカイなヤツです。

で、その為の飼育装置を揃えるのに仕事の合間を縫ってアクアショップを
駆けずり回ったりネットで知識を漁ってたんですね。そしたら近所に品揃えの良いお店を発見して土日は通い詰めてました。ふふふ。今日はお昼食べてからゲンゴロウの水槽を眺めてたらよだれ垂らして寝てました。取引先からの電話で起こされましたが。ああしあわせ。2_1

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