賀正
ガンプラとは言わずと知れた、バンダイはホビー事業部
から販売されている、ガンダムのプラモデルです。
オラは現在仕事の関係で、某おもちゃメーカーに机を借
りているんですよ。そしたら横の席の上司の方がえらい
ガンプラ好きで、話していたらめっちゃ作りたくなって
しまった、という訳です。
多分真剣にガンプラを作るのは10年振りくらいなのか?
プラモ屋はあれば覗くし、作らないで積んであるのも
存在するんだけど、こんなに完成させるぞ!という意欲
を持って組むのも久しぶり。大抵下地を吹いた所か、勝手
な改造計画が仇になってほっぽりだすことも多かったので
説明書通りに組んで、説明書通りに塗りました。筆で。
基本的にプラモは組む面白さと、塗る面白さ、そして
汚しを入れる面白さがあるんじゃないでしょうか。
(改造はおいといて)。この中で特に時間をかけた
のが汚し作業。昔はウェザリングなんて呼ばれて
銀色の塗料を筆にカスカスにつけて、模型のエッヂ
の部分に乗せて、「おお!塗装が禿げて下地が見え
てる!」なんて感動したもんでしたが、現在はもっと
色々あってオイル汚れだとか、砂やら泥汚れだとかを
わざとらしくなく再現するべく、みなさん工夫を凝ら
してようですね。(ガンプラ雑誌を読むと)
道具も色々あってリアルタッチマーカーだとかタミヤ
のパウダー類だとか、いやー時代は進んでいるのを
実感しました。問題はやればやるほど金と時間がかかる
こと。これはどの趣味も一緒ですか。そうですか。
ま、春夏はまたゲンゴロウ祭りであたふたなので、
今のうちに少年の心を取り戻しておこうと思う年明け
でした。南無〜
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